高校野球の記録員

K2018061507


「第100回全国高等学校野球選手権記念大会」切手10種類が、2018年(平成30年)6月15日に発行されました。

郵便局で配布された台紙には、切手デザイナーの楠田祐士さんの「制作秘話」として「青春らしさを感じられるタッチで描きました」とコメントされています。

そんななかから、「記録」と題された切手をご紹介します。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10円はがきの「土器」はどこのもの?

H19720201


このブログでは切手やはがきに描かれたものを調べているのですが、頼りにしている切手カタログにも詳しいことが書かれていないことが多々あります。

1972年(昭和47年)から1976年(昭和51年)の間、はがき料金が10円だった時期に使われていた官製はがきである「土器はがき」についても、切手カタログをみても土器の名前などの情報がありません。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今はもうない - 日本・中国間海底ケーブル

K19761025

今日のようにネットが普及する前の通信の主役は電話・電信といった電気通信でした。日本の記念切手には電気通信に必要な海底ケーブルの敷設を記念する切手がいくつかあるのですが、我々は普段それを見ることがありません。1976年(昭和51年)10月25日に発行された「日本・中国間海底ケーブル開通記念」切手もその一つです。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歌舞伎の隈取

K2018050907


特殊切手「日本の伝統・文化シリーズ 第1集」(62円・82円それぞれ10種類)が2018年5月9日に発行されました。題材は「歌舞伎」です。歌舞伎の切手は何度も出ていますが、今回の切手は写真ではなくイラストなのが珍しいです。

隈取だけをクローズアップした切手があるのも特徴です。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

聖ヨハネ教会堂の切手

K29820129

1980年代に発行された特殊切手シリーズ「近代洋風建築シリーズ」に取り上げられたキリスト教会建築は、先ほど取り上げた「大浦天主堂」とこの「聖ヨハネ教会堂」、あと「同志社礼拝堂」を挙げてもよいでしょう。

近代洋風建築シリーズ第3集は1982年(昭和57年)1月29日に2種類が発行され、そのうちの1枚が「聖ヨハネ教会堂」を描くものです。

この建物は、愛知県犬山市の「博物館明治村」に移築されていますが、もともとは京都府京都市下京区にあったものです。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大浦天主堂の切手

K1981082201

世界遺産の新しい登録勧告として日本が推薦していた「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が選ばれています。おそらく2019年に発行される「世界遺産シリーズ」切手にも取り上げられることになると思われます。

この構成遺産の中で最も有名なものが長崎県長崎市にある「大浦天主堂」でしょう。

切手は、「近代洋風建築シリーズ」の第1集で1981年(昭和56年)8月22日に発行されたものです。60円という当時の封書額面に時代が感じられます。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

知花花織

K2013102505

知花花織(ちばなはなおり)は、2012年(平成24年)に伝統的工芸品に指定された沖縄県の伝統的工芸品(織物)です。この切手は、第2次伝統的工芸品シリーズ第2集(2013年10月25日発行)の10種のうちの1枚です。

沖縄県の伝統的工芸品は、2018年現在で15種類あり、織物が多いのが特徴です。1985年(昭和60年)の第1次伝統的工芸品シリーズ第2集には「琉球紅型」(染色品)が取り上げられています。第2次伝統的工芸品シリーズ第1集(2012年10月25日発行)には「喜如嘉の芭蕉布」(織物)と「壺屋焼」(陶磁器)が取り上げられております。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「大神宮灯明台」が描かれた船橋市の収入証紙

Shousifunabashi


本ブログ「切手太郎」では切手のようで切手でない印紙や証紙を気が向いたときに取り扱っています。

今回紹介しますのは千葉県船橋市が発行している「収入証紙」です。右下に「大神宮灯明台」と記載されています。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

広重「名所江戸百景」に描かれたこいのぼり

K2007080108


端午の節句にあわせて飾られる「こいのぼり」は、日本の風習で江戸時代に始まったといわれています。この切手は2007年(平成19年)8月1日に発行されたふるさと切手(東京版)「江戸名所と粋の浮世絵」10種類の1枚です。

耳紙部分には「歌川広重 画 名所江戸百景 水道橋駿河臺」と記されているとおり、歌川広重「名所江戸百景」の1枚です。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「試される大地 北海道」のロゴマーク

K1999052502


1999年(平成11年)5月25日に発行されたふるさと切手「北の大地」の80円切手をシートの耳紙付きでご紹介します。

切手本体右上にある「北海道」のデザイン文字が耳紙にも印刷されており、その上に「試される大地」というフレーズが添えられています。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«拡張された成田国際空港第1ターミナルビルと筑波山