4万発を打ち上げる諏訪湖の花火

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特殊切手「日本の夜景シリーズ 第3集」10種類(2017年6月9日発行)から、長野県で毎年開催されている「諏訪湖祭湖上花火大会」の切手をご紹介します。

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国立西洋美術館の設計者ル・コルビュジエ

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「世界遺産シリーズ〈第10集〉『ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-』(国立西洋美術館)」という長いタイトルの切手が2017年(平成29年)7月14日に発行されました。2016年に世界遺産登録が決定したことを受けての切手発行です。

世界遺産登録範囲としては国立西洋美術館以外の複数の建築が世界中にあり一括して世界遺産として登録されていますが、この切手では日本にある建築物である国立西洋美術館とその所蔵品が紹介されています(所蔵品は世界遺産とは関係ありません)。

国立西洋美術館の建物が切手になるのは初めてのことです。建築家ル・コルビュジエと国立西洋美術館について調べてみました。

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将棋の切手

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「国際文通週間」切手では、一時期「ゲーム」を題材にした絵画を取り上げていたことがあります。

1994年(平成6年)には、双六・将棋・囲碁の3つのゲームを「士女遊楽図屏風」から取り上げています。このなかから「将棋」を題材とした110円切手(1994年10月6日発行)をご紹介します。

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松浦屏風の「かるた」

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1995年(平成7年)10月6日に発行された「国際文通週間」3種類の切手は、貝合わせ、羽根突き、かるた、という当時のゲームを描いた絵画を題材にしています。

この中から、130円切手「松浦屏風」の「かるた」をご紹介します。かるたといっても今日とは意味が異なります。

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10円切手のトキ

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2017年(平成29年)6月1日から、郵便料金が値上げされ、はがき料金は52円から62円になりました。このため、52円のはがきや切手に貼るために使われることになった10円切手をご紹介します。切手自体は、今回のはがき料金値上げとは関係なく、2015年(平成27年)2月2日に発行されています。

切手に描かれているのは、トキ(朱鷺)という鳥で、学名が Nipponia nippon という名前がついていることでも有名ですが、その保護・繁殖活動について調べてみました。

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理研が作った新種のサクラ

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理化学研究所創立100周年記念切手(82円切手5種類)が2017年(平成29年)4月26日に発行されました。理研が開発した新種のサクラが切手になっています。

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113番元素「ニホニウム」

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理化学研究所創立100周年記念切手(82円切手5種類)が2017年(平成29年)4月26日に発行されました。この切手の華とも言える「113番元素ニホニウム」を描いたものをご紹介します。

113番元素「ニホニウム」の生成と崩壊の過程を示した切手です。
元素というのは、物質の根本をなす要素とされますが、原子との違いは、元素は原子核にある陽子の数で分類され、原子番号が付けられます。原子核内の中性子の数の違いでできる「同位体」は同じ元素として扱われます。ニホニウムの原子核には113個の陽子が含まれることになります。

理化学研究所の仁科加速器研究センター超重元素研究グループの森田浩介さんを中心とする研究グループにより発見されました。
元素名はnihoniumで元素記号はNhです。

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スーパーコンピュータ「京」の赤色のラック

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理化学研究所創立100周年記念切手(82円切手5種類)が2017年(平成29年)4月26日に発行されました。スーパーコンピュータ「京」(けい)を題材とした切手をご紹介します。

切手シートの説明には「背景の長方形は、コンピュータの筐体が並ぶ様子をイメージ」とされています。(筐体というのは「きょうたい」と読みます)四角が並んで文字を作っている、なんかつまらない感じを受けるデザインですが、ちょっとしたトリビアも含まれています。

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理化学研究所の発明品

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理化学研究所創立100周年記念切手(82円切手5種類)が2017年(平成29年)4月26日に発行されました。その中から「黎明期の理化学研究所の製品」を描いた切手をご紹介します。

「Vitamin A」と描かれているのが「理研ヴィタミン」、「Piston Ring」と描かれているのが「ピストンリング」、「Ultrazin Glasses」は「ウルトラジン眼鏡」、「IM-Fontactoscope」は「アイエム泉効計」、「Alimite」は「アルマイト製品(レコード盤)」を示しています。

何のことだかわからないものが多いですね。

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3度目の切手登場となった尾形光琳の「燕子花図屏風」

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切手趣味週間切手は、1955年以降毎年発行されている日本の特殊切手です。4月20日が日本で初めての切手が発売された日であることにちなんでいて、切手の名品「ビードロ」「海老蔵」もこの切手趣味週間から生まれています。

2017年(平成29年)4月20日に発行された「切手趣味週間」切手は、82円切手10種類が1シートに収められ発行されましたが、その意匠は一つしかありません。尾形光琳の名作「燕子花図屏風」です。

この屏風は六曲一双で構成されており、そのほぼ全体を切手に再現しようとしたものです。屏風の切れ目と切手の目打部分は少しずれがあるのですが、大体屏風一曲が1枚の切手になっています。このため、右隻の一番左と、左隻の一番右の屏風がそれぞれ切手からは除かれています。

せっかくなので12種類の切手にすれば良かった気がします。切手なので実際に折ってミニチュア屏風にすることもできますから。

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