「北海道150年」切手「北海道命名之地」の揮毫

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2018年(平成30年)7月13日発行の「北海道150年」切手が10種類発行されました。

その1枚「北海道命名之地」をご紹介します。いったいどこに立っている碑なんでしょうか。

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小笠原の名物となった「見送り」

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小笠原諸島が日本に返還されたのは1968年(昭和43年)6月26日でした。この50周年を記念して「小笠原諸島復帰50周年」切手10種類が2018年(平成30年)6月26日に発行されました。

10種類の切手は2種類で1つの題材を描いており、全部で5つの題材(小笠原諸島返還式、南洋踊り、小笠原の見送り、ハハジマメグロ、オガサワラビロウと太平洋の夜明け)が取り上げられています。

世界自然遺産に登録された小笠原諸島ですが、自然以外の題材がデザインされた切手は「小笠原諸島復帰50周年」が初めてです。

この中から、「小笠原の見送り」と題された切手をご紹介します。一見すると、地元の人が出向する船を見送っているように見えるかもしれませんが、そうだとすると船の数が多すぎます。どういうことでしょうか。

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小笠原諸島返還式

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小笠原諸島が日本に返還されたのは1968年(昭和43年)6月26日でした。この50周年を記念して「小笠原諸島復帰50周年」切手10種類が2018年(平成30年)6月26日に発行されました。

10種類の切手は2種類で1つの題材を描いており、全部で5つの題材(小笠原諸島返還式、南洋踊り、小笠原の見送り、ハハジマメグロ、オガサワラビロウと太平洋の夜明け)が取り上げられています。

この中から、政治的・外交的なイベントである「小笠原諸島返還式」について調べてみました。

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高校野球の記録員

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「第100回全国高等学校野球選手権記念大会」切手10種類が、2018年(平成30年)6月15日に発行されました。

郵便局で配布された台紙には、切手デザイナーの楠田祐士さんの「制作秘話」として「青春らしさを感じられるタッチで描きました」とコメントされています。

そんななかから、「記録」と題された切手をご紹介します。

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10円はがきの「土器」はどこのもの?

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このブログでは切手やはがきに描かれたものを調べているのですが、頼りにしている切手カタログにも詳しいことが書かれていないことが多々あります。

1972年(昭和47年)から1976年(昭和51年)の間、はがき料金が10円だった時期に使われていた官製はがきである「土器はがき」についても、切手カタログをみても土器の名前などの情報がありません。

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今はもうない - 日本・中国間海底ケーブル

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今日のようにネットが普及する前の通信の主役は電話・電信といった電気通信でした。日本の記念切手には電気通信に必要な海底ケーブルの敷設を記念する切手がいくつかあるのですが、我々は普段それを見ることがありません。1976年(昭和51年)10月25日に発行された「日本・中国間海底ケーブル開通記念」切手もその一つです。

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歌舞伎の隈取

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特殊切手「日本の伝統・文化シリーズ 第1集」(62円・82円それぞれ10種類)が2018年5月9日に発行されました。題材は「歌舞伎」です。歌舞伎の切手は何度も出ていますが、今回の切手は写真ではなくイラストなのが珍しいです。

隈取だけをクローズアップした切手があるのも特徴です。

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聖ヨハネ教会堂の切手

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1980年代に発行された特殊切手シリーズ「近代洋風建築シリーズ」に取り上げられたキリスト教会建築は、先ほど取り上げた「大浦天主堂」とこの「聖ヨハネ教会堂」、あと「同志社礼拝堂」を挙げてもよいでしょう。

近代洋風建築シリーズ第3集は1982年(昭和57年)1月29日に2種類が発行され、そのうちの1枚が「聖ヨハネ教会堂」を描くものです。

この建物は、愛知県犬山市の「博物館明治村」に移築されていますが、もともとは京都府京都市下京区にあったものです。

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大浦天主堂の切手

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世界遺産の新しい登録勧告として日本が推薦していた「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が選ばれています。おそらく2019年に発行される「世界遺産シリーズ」切手にも取り上げられることになると思われます。

この構成遺産の中で最も有名なものが長崎県長崎市にある「大浦天主堂」でしょう。

切手は、「近代洋風建築シリーズ」の第1集で1981年(昭和56年)8月22日に発行されたものです。60円という当時の封書額面に時代が感じられます。

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知花花織

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知花花織(ちばなはなおり)は、2012年(平成24年)に伝統的工芸品に指定された沖縄県の伝統的工芸品(織物)です。この切手は、第2次伝統的工芸品シリーズ第2集(2013年10月25日発行)の10種のうちの1枚です。

沖縄県の伝統的工芸品は、2018年現在で15種類あり、織物が多いのが特徴です。1985年(昭和60年)の第1次伝統的工芸品シリーズ第2集には「琉球紅型」(染色品)が取り上げられています。第2次伝統的工芸品シリーズ第1集(2012年10月25日発行)には「喜如嘉の芭蕉布」(織物)と「壺屋焼」(陶磁器)が取り上げられております。

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