今はもうない ― 田麦俣の「旧渋谷家住宅」
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「ラベンダー畑」は北海道を代表する観光のスポットです。ふるさと切手「旅の風景シリーズ 第12集」(2011年5月30日発行)にも登場しており、日本郵便の発表資料によると「ラベンダー畑(ばたけ)(富良野市(ふらのし))」と説明されています。
ところで、この写真になったラベンダー畑はどこなのでしょう?
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2011年(平成23年)4月15日に、「地上テレビ放送の完全デジタル化」という切手が2種類発行されました。切手発売時点では、現行のアナログ放送の停止は行われておりませんが、2011年7月までに実施する予定でした。
しかし、4月20日、東日本大震災の影響を受けた岩手県・宮城県・福島県の3県について、2011年7月24日までに現行のアナログ波の停波する予定でしたが、最大で1年間延期することになりました。3県の実際のアナログ放送停止時期は今後検討することになっています。
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu02_000089.html
切手のデザインですが、現在建設中の「東京スカイツリー」とマスコットキャラクターである「地デジカ」(ちでじか)を描いています。(2種類のうちもう一つは「東京タワー」と「地デジカ」です)
この「地デジカ」と地上デジタル放送について調べてみましょう。
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福島県の南相馬市・相馬市で毎年7月行われている「相馬野馬追」という神事があります。国が指定する「重要無形民俗文化財」でもあるこの催しの起源は平将門の時代にこの地域で行われた野生の馬を使った軍事訓練だったとか。
相馬野馬追の起こりについては、相馬氏の始祖、平将門に始まると伝え『相家故事秘要集』に、「将門、関八州を領してより、下総国葛飾郡小金ヶ原(しもうさのくにかつしかぐんこがねがはら)に馬を放ち、年々春夏秋二度も三度も、八カ国の兵を集め、甲冑を帯し、大群を学び、野馬を敵となして、軍法備え(そなえ)の次第、駆引(かけひき)の自由、馬上の達者、機変自在(きへんじざい)の動きを試む」と見える。 http://www6.ocn.ne.jp/~nomaoi/kigen.htm (相馬野馬追執行委員会ウェブサイト「野馬追の起源」より)
切手は1965年(昭和40年)7月16日に発行された「お祭り切手」の一つです。この馬に乗った武士がたくさん集まっているのは何かの合戦なのでしょうか?
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あの1月17日が近づいてきました。
切手には災害をあからさまに表す絵柄は取り上げられませんが、別の形で1995年(平成7年)1月17日に発生し6000人を超える犠牲者、4万人を超える負傷者、25万棟におよぶ家屋の被害を出した「阪神・淡路大震災」を偲ぶことができます。
神戸ルミナリエは、震災の犠牲者の鎮魂および都市の復興と再生への夢と希望を託し、震災の会った年の12月に兵庫県神戸市で催されました。以後、毎年12月に開催されています。
2010年(平成22年)の開催は12月2日(木曜日)から12月13日(月曜日)までの12日間と短く、クリスマスの時期に行っても見ることができませんでした。以前はクリスマスまでやっていたそうですが、あまりに混雑するため開催を短縮したようです。場所は神戸市中央区の旧外国人居留地ならびに東遊園地で、JR元町駅が最寄り駅です。2010年も343万人がおとずれたということです。
切手は2005年(平成17年)12月9日に発行されたふるさと切手「神戸ルミナリエⅡ」2種類です。この切手デザインの下にある著作権の表示、いったい何なんでしょう?
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