名探偵コナン2度目の登場は映画の宣伝か?

名探偵コナン、2度目の切手登場です。2009年4月17日(金曜日)にアニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ〈第10集〉が発売されました。名探偵コナンは第4集でも登場しています。切手は10種類あり、主人公の江戸川コナンはじめ脇を固めるキャラクターが登場しています。ところで、切手の発売日の4月17日って何か意味があるんでしょうか?
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名探偵コナン、2度目の切手登場です。2009年4月17日(金曜日)にアニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ〈第10集〉が発売されました。名探偵コナンは第4集でも登場しています。切手は10種類あり、主人公の江戸川コナンはじめ脇を固めるキャラクターが登場しています。ところで、切手の発売日の4月17日って何か意味があるんでしょうか?
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日本のプロ野球中日ドラゴンズのキャラクター「ドアラ」が大変な人気になった2008年でしたが、セントラルリーグ、パシフィックリーグの12球団のマスコットキャラクターを描いた切手が1999年に発売されていたことは、あまり野球ファンにも知られてはいないようです。野球にあまり興味のない私には全球団にマスコットキャラクターがいたのか、という感想でした。
さて、切手のほう、中日ドラゴンズのキャラクターとしては、話題のドアラではなく「シャオロン」というキャラクターが描かれています。10年前の切手ですから今人気のドアラはまだいなかったのだろうな、と思いましたが、そんな単純な話ではありませんでした。シャオロンもドアラもいずれも現役のキャラクターなのです。
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発売している郵便局が全国で39局しかない「e-センスCard」という官製はがき(民営化したのだから官製はがきとはいわないのか)があります。販売価格は50円。裏面にスポンサーの広告が載っています。このはがきの常連スポンサーにペコちゃんで有名な不二家の他に「キューピー」があります。2008年 12月1日にもキューピーが登場しましたのでご紹介します。
キューピーは「キューピー人形」としても有名ですが、会社の名前(キユーピー株式会社)でもあります。キャラクターが会社の名前にもなってしまっているなんて、なかなかありません。ちなみに、会社の名前は大きいユの方の「キユーピー」です。
では、キューピー人形と会社のキユーピーとはどのような関係にあるのでしょうか。
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このブログ「切手太郎」は切手(ときどき葉書なども)に描かれている物や事柄にまつわるお話を書いています。今回は30年近くさかのぼった「エコー葉書」最初のデザインに描かれた新宿の高層ビルについて調べてみました。
エコー葉書(広告付き葉書)は、葉書料金が20円から40円に大幅値上げされた(実際には中間の30円という時代が数ヶ月ありました)1981年(昭和56年)に、広告付きだけど5円安いというコンセプトで導入されたものです。最初のエコー葉書の1つをご覧いただきます。最初の広告主は東芝だったんですね(もう1社の最初のスポンサーはホンダでした)。エコーはがきは2008年現在も時々発売されていますが、当時に比べるとスポンサーが減ってしまい入手の機会は少なくなってしまいました。
ところで、この葉書の切手部分(料額印面という難しい言い方をします)には当時「新宿副都心」と言われていたころの高層ビル群が描かれておりました。東京都が都庁を丸の内から新宿に移転させたのは、1991年(平成3年)のことですので、もちろん「あの都庁庁舎」は描かれておりません。
用紙の問題で葉書の印刷は切手に比べると緻密さに欠けるのですが、それでもビルがかなり細かく写実的に描かれており、どのビルかを調べたいなと前から思っておりました。
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慶應義塾創立150周年記念切手10種類が2008年11月7日に発売されました。
1万円札の肖像でも有名な福沢諭吉によって慶應義塾の前身であった蘭学塾が1858年に設立されたことをもって、慶應義塾の150年としています。日本の法律では長らく私立の学校は大学として認められなかったため、正式な大学となったのは1920年のことですが、設立の当初より実質的な高等教育を担っていたことには間違いありません。150周年記念式典には天皇陛下もスピーチされたとのことで、慶應義塾は大変な政治力ももっています。(慶應義塾出身の政治家といえば小泉純一郎元首相の名が挙がります。)各界にも人材を輩出しており、10枚も切手を出す必要があるかはともかく、日本を代表する私立大学の一つと言えます。
切手は10種類も発行されたのですが、この中から早慶戦を描いた切手2種類をご紹介します。左がラグビー、右が野球です。野球の切手は「KEIO」の文字があるので、どちらが慶應かはすぐ分かります。ラグビーは興味のない人にはどちらが慶応なのかがわかりにくいかもしれません。
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ふるさと切手「地方自治法施行60周年記念シリーズ京都府」が2008年10月27日に発売されました。80円切手が5種類ですが、その内の一つが天橋立(あまのはしだて)を描いています。
天橋立(あまのはしだて)といえば、日本三景の一つとして大変有名です(あとの二つは宮城県の松島と広島県の宮島です)。海の中に細長い橋のような陸地があるという大変珍しい地形で日本三景にふさわしいと思います。ところで、このような地形いつ頃どのようにできあがったのでしょうか。
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ふるさと切手「ふるさと心の風景第2集」が2008年9月1日に発売されました。「ふるさと心の風景」シリーズは原田泰司さんによりデザインされた80円切手が10種類含まれています。 5月に発売された第1集では夏のテーマでしたが、今回は秋のテーマです。10種類のデザインのうち、切手のために作成されたオリジナルは1種類だけで、あとはすでに発表されたものが使われています。
ここでは、オリジナルとして作成された「秋一色」(切手上では「茨城県行方市」とだけ記載されています)を取り上げてみます。切手には、バックに筑波山、ちょっとわかりにくいですが背景に霞ヶ浦、そして汽車も描かれています。この汽車が走っていた鉄道路線について調べてみました。
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オリンピックは4年に1回開催されますが、日本での総合的なスポーツイベントとしては国民体育大会(略称「国体」)というのが毎年開催されています。今年の国体(秋季大会)は大分県が会場で愛称は「チャレンジ!おおいた国体」。9月27日に開幕され、10月7日に閉幕しました。(ちなみに冬季大会は長野県で開催されました。)
国体は1946年に第1回が開催され、翌年1947年の第2回国体から毎年記念切手が発売されています。今年の国体の切手は、2008年9月23日発売の「第63回国民体育大会」切手です。発行された切手は4種類あり、そのうちの1枚が「カヌー競技」を描いています。日本郵便のサイトでは単にカヌーとして説明されていますが、国体カヌー競技にはスラローム、ワイルドウォーター、フラットウォーターの3種目があります。切手に描かれている種目はどれでしょう?
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