ハンバーガー

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「My旅切手シリーズ 第2集」20種類(52円切手、82円切手各10種類)が2017年(平成29年)4月14日に発行されました。風景・名所を紹介するより、海を見てみる、自転車や電車に乗ってみる、食べてみる、といったアクティビティを意識したデザインですね。

6月にはがき料金が変わるため、52円切手は最後の発行となるようです。この中から「ハンバーガー」を描いた切手をご紹介します。

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鎌倉の「あじさいポスト」

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「My旅切手シリーズ 第2集」20種類(52円切手、82円切手各10種類)が2017年(平成29年)4月14日に発行されました。風景・名所を紹介するより、海を見てみる、自転車や電車に乗ってみる、食べてみる、といったアクティビティを意識したデザインですね。

この中から「アジサイとポスト」と題された切手をご紹介します。どこにあるんでしょうか。

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沖縄の空手切手「ナイハンチ」

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2020年東京オリンピックの追加競技として「空手道」が選ばれました。この空手(からて)は、沖縄で発達した武術で、アメリカ占領下の琉球切手で3種類の空手切手が発行されています。

この中から、「ナイハンチ」の切手(1964年10月5日発行)をご紹介します。ナイハンチって何でしょう?

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沖縄の空手切手「組手」

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2020年東京オリンピックの追加競技として「空手道」が選ばれました。この空手(からて)は、沖縄で発達した武術で、アメリカ占領下の琉球切手で3種類の空手切手が発行されています。

この中から、「組手」の切手(1965年6月5日発行)をご紹介します。組手(くみて)は二名で行う空手で、一人で行う「形」と対比されます。

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沖縄の空手切手「巻藁」

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2020年東京オリンピックの追加競技として「空手道」が選ばれました。この空手(からて)は、沖縄で発達した武術で、アメリカ占領下の琉球切手で3種類の空手切手が発行されています。

この中から、「巻藁」の切手(1965年2月5日発行)をご紹介します。巻藁は空手の練習のために使われる道具です。

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ハートと花と青い鳥

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2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災は、たくさんの犠牲者・行方不明者を出し、物的な被害も甚大ものでした。福島第一原子力発電所の炉心溶融により、生活ができなくなってしまった地域が依然としてのこっており、避難生活を送っている人も多数いて、復旧・復興にはまだ道半ばです。

2011年6月21日に発行された特殊切手「東日本大震災寄附金付」5種類をご紹介します。寄附金付きのはがき、切手は、郵便料金とは別に1枚当たりの寄附金を定めて発行されるもので、寄附金部分は総務大臣の認可を受けて日本郵便株式会社が配分を行います。

デザインは日本郵便の切手デザイナー玉木明さんによるもので、東日本大震災のあった次の月曜日(3月14日)にオリジナルで寄附金付き切手を発行することが決まったこと、そしてわずか1週間で入稿する必要があったことが、インタビューで明かされれています。

そんな中で作られた切手のデザインに用いられた意匠について考えてみたいと思います。

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あまり売れなかった「東日本大震災寄附金付かもめ~る」

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2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災は、たくさんの犠牲者・行方不明者を出し、物的な被害も甚大ものでした。福島第一原子力発電所の炉心溶融により、生活ができなくなってしまった地域が依然としてのこっており、復旧・復興にはまだ道半ばです。

2011年6月1日に発行された郵便はがき「東日本大震災寄附金付かもめ~る」2種類をご紹介します。寄附金付きのはがき、切手は、郵便料金とは別に1枚当たりの寄附金を定めて発行されるもので、寄附金部分は総務大臣の認可を受けて日本郵便株式会社が配分を行います。

寄附金の配分額を調べてみると、この寄附金付きはがき、切手による被災者支援がいかに小さいものであったかがわかります。

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「ナンバーくん」を知らない子供たち

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この切手は、1971年(昭和46年)7月1日に発行された郵便番号普及のための切手です。当時のはがき料金7円と、封書用の15円切手がそれぞれ1億枚、3億枚発行され、普通切手の代わりに窓口で販売されました。

日本の郵便番号は1968年(昭和43年)7月1日に導入され、5年間にわたり郵便番号のマスコットである「ナンバーくん」を描いた切手が登場していました。ナンバー君は郵便マークの「〒」をもとにした頭と郵便はがきの胴体、手はあるけれど足がないという独特のフォルムをしています。

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花輪のようで花輪でない「花模様」

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2017年6月1日から、郵便料金が値上げされ、はがき料金は52円から62円になります。

ご紹介するのは52円の「弔事用切手」です。2014年(平成26年)3月3日に発行されました。主に喪中はがきに貼って使われます。切手のデザインをみると花輪の一部のように花がちりばめられています。

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往復はがきの「タンチョウ」の飛ぶ向き

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2017年(平成29年)6月1日から、郵便料金が値上げされ、はがき料金は52円から62円になります。(往復はがきも104円から124円になります)

このため、52円の額面の切手・はがき類は、6月1日以降はおそらく販売が停止されるはずです。今回ご紹介するのは「往復はがき」の印面(切手部分)です。鳥の「タンチョウ」が描かれています。

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