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エコーはがきに描かれた1981年当時の新宿高層ビル

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このブログ「切手太郎」は切手(ときどき葉書なども)に描かれている物や事柄にまつわるお話を書いています。今回は30年近くさかのぼった「エコー葉書」最初のデザインに描かれた新宿の高層ビルについて調べてみました。

エコー葉書(広告付き葉書)は、葉書料金が20円から40円に大幅値上げされた(実際には中間の30円という時代が数ヶ月ありました)1981年(昭和56年)に、広告付きだけど5円安いというコンセプトで導入されたものです。最初のエコー葉書の1つをご覧いただきます。最初の広告主は東芝だったんですね(もう1社の最初のスポンサーはホンダでした)。エコーはがきは2008年現在も時々発売されていますが、当時に比べるとスポンサーが減ってしまい入手の機会は少なくなってしまいました。

ところで、この葉書の切手部分(料額印面という難しい言い方をします)には当時「新宿副都心」と言われていたころの高層ビル群が描かれておりました。東京都が都庁を丸の内から新宿に移転させたのは、1991年(平成3年)のことですので、もちろん「あの都庁庁舎」は描かれておりません。

用紙の問題で葉書の印刷は切手に比べると緻密さに欠けるのですが、それでもビルがかなり細かく写実的に描かれており、どのビルかを調べたいなと前から思っておりました。

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ラグビー早慶戦のラガーシャツ

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慶應義塾創立150周年記念切手10種類が2008年11月7日に発売されました。

1万円札の肖像でも有名な福沢諭吉によって慶應義塾の前身であった蘭学塾が1858年に設立されたことをもって、慶應義塾の150年としています。日本の法律では長らく私立の学校は大学として認められなかったため、正式な大学となったのは1920年のことですが、設立の当初より実質的な高等教育を担っていたことには間違いありません。150周年記念式典には天皇陛下もスピーチされたとのことで、慶應義塾は大変な政治力ももっています。(慶應義塾出身の政治家といえば小泉純一郎元首相の名が挙がります。)各界にも人材を輩出しており、10枚も切手を出す必要があるかはともかく、日本を代表する私立大学の一つと言えます。

切手は10種類も発行されたのですが、この中から早慶戦を描いた切手2種類をご紹介します。左がラグビー、右が野球です。野球の切手は「KEIO」の文字があるので、どちらが慶應かはすぐ分かります。ラグビーは興味のない人にはどちらが慶応なのかがわかりにくいかもしれません。

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天橋立はどうやってできた?

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ふるさと切手「地方自治法施行60周年記念シリーズ京都府」が2008年10月27日に発売されました。80円切手が5種類ですが、その内の一つが天橋立(あまのはしだて)を描いています。

天橋立(あまのはしだて)といえば、日本三景の一つとして大変有名です(あとの二つは宮城県の松島と広島県の宮島です)。海の中に細長い橋のような陸地があるという大変珍しい地形で日本三景にふさわしいと思います。ところで、このような地形いつ頃どのようにできあがったのでしょうか。

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