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松竹梅

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2017年(平成29年)6月1日から、郵便料金が値上げされ、はがき料金は52円から62円になります。このため、52円の額面の切手・はがき類は、6月1日以降はおそらく販売が停止されるはずです。

ご紹介する切手は、「慶事用切手」52円です。見ての通りですが「扇面に梅文様」のデザインです。この切手には額面違いの切手があり、82円切手は「竹」、92円切手が「松」になっています。

切手の発行日は2014年3月3日。郵便料金は同年4月1日に消費税引き上げに伴い、これらの切手が実際に使われるようになりました。

めでたいお祝いでも3種類の切手を同時に使うことはないのですが、3種類で「松竹梅」がそろうようにデザインされています。

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「わぶみ」はがきの「ヤマトナデシコ」に隠し絵が

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2017年(平成29年)6月1日から、郵便料金が値上げされ、はがき料金は52円から62円になります。(往復はがきも104円から124円になります)

このため、52円の額面の切手・はがき類は、6月1日以降はおそらく販売が停止されるはずです。コレクションとしてお求めでない方は、お早めに手配ください。今回ご紹介するのは、2015年(平成27年)9月18日発売の「わぶみ」です。

はがき料金より高い60円で販売され、発売地域は東京都内のみですが、通信販売(切手SHOP)でも購入可能です。和紙風の表面加工をした厚手の用紙を使用しています。

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東京タワー

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「東京タワー」がデザインされた特殊切手「日本の建築シリーズ第2集」が、2017年(平成29年)1月6日に発売されました。「日本の建築シリーズ」切手は、2016年に第1集が発売され、凹版印刷を使っていることをウリにしています。題材は1集あたり2種類と少ないため、取り上げられた建築は2017年現在4種類となります。

・平等院鳳凰堂
・迎賓館赤坂離宮(赤坂迎賓館)
・教王護国寺(東寺)五重塔
・東京タワー

今回紹介する「東京タワー」は何度も切手に登場しており、あまり有難みがありません。

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教王護国寺とは東寺のこと

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「教王護国寺五重塔」がデザインされた日本の建築シリーズ第2集が、2017年(平成29年)1月6日に発売されました。「教王護国寺」というお寺の名前を聞いたことない人でも、京都の「東寺」なら分かるのではないでしょうか。

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