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沖縄の空手切手「巻藁」

Ok19650205

2020年東京オリンピックの追加競技として「空手道」が選ばれました。この空手(からて)は、沖縄で発達した武術で、アメリカ占領下の琉球切手で3種類の空手切手が発行されています。

この中から、「巻藁」の切手(1965年2月5日発行)をご紹介します。巻藁は空手の練習のために使われる道具です。

空手道は、沖縄生まれの武道です。手(てぃー)といわれた沖縄の拳法が原形とされ、中国拳法の影響もうけて発達しました。柔道と異なり、突きや蹴りといった打撃技が特徴です。沖縄から日本に伝えられるようになったのは大正時代といわれています。

今日では、世界中にKARATEとして広がっています。競技としての空手道は、2名が対戦する「組手」と1名で演武を行う「形」があります。

巻藁は空手の鍛錬のためにつかう道具で、藁を巻いた木の棒に手刀や拳をあてるのですが、痛そうですね。

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