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4万発を打ち上げる諏訪湖の花火

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特殊切手「日本の夜景シリーズ 第3集」10種類(2017年6月9日発行)から、長野県で毎年開催されている「諏訪湖祭湖上花火大会」の切手をご紹介します。

諏訪湖(すわこ)は長野県中部にある湖で、面積12.81平方キロメートルは県内最大です。

花火大会は1949年(昭和24年)に第1回が行われ、現在では毎年8月15日に行われています。2017年は第69回となります。今日では打ち上げられる花火の数が約4万発、訪れる人の数も約50万人。国内最大規模とされています。

打ち上げ場所は、JR上諏訪駅が最寄りとなります。諏訪湖の湖上に発射台が設けられるほか、「初島」という花火打ち上げのための人工島からも打ち上げが行われます。

諏訪湖では、全国新作花火競技大会も9月上旬に毎年行われており、さらに夏の期間中は「サマーナイトファイアーフェスティバル」として毎日800発の花火を見ることができます(2017年は7月23日~8月27日)。

切手の夜景ですが、おそらく「立石公園」から撮影されたのではないかと思われます。額面の「82」のところに2棟高層建築がありますが、「ホテル紅や」、左下の建物は「ホテル朱白」と思われます。


●関連ウェブサイト

信州 諏訪湖の花火
http://www.suwako-hanabi.com

諏訪市ウェブサイト 立石公園
http://www.city.suwa.lg.jp/www/info/detail.jsp?id=594

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