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ワールドカップラグビーの優勝トロフィー

K2018082002 2019年の本大会の1年前、2018年(平成30年)8月20日に発行された「ラグビーワールドカップ2019(寄附金付)」切手7種類が発行されました。シートの構成は10枚1シートで、7種類のうち3種類の切手は2枚ずつ含まれています。1枚につき10円の寄付金が付いていました。

ラグビーワールドカップは、4年ごとに開催されるラグビー最強国を決めるイベントです。1987年に第1回がニュージーランドとオーストラリアで開催され、 2019年の大会は第9回。日本はもちろんのことアジアでは初めての開催となります。

7種類の切手のうち、優勝トロフィーを描いた切手をご紹介します。「ウェブ・エリス・カップ」という名前で呼ばれているトロフィー、何か意味がありそうですね。

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ラグビーワールドカップ2019公式マスコットの「レンジー」

K2018082004  2019年の本大会の1年前、2018年(平成30年)8月20日に発行された「ラグビーワールドカップ2019(寄附金付)」切手7種類が発行されました。シートの構成は10枚1シートで、7種類のうち3種類の切手は2枚ずつ含まれています。1枚につき10円の寄付金が付いていました。寄附金付切手には販売期間が設定されており、2018年10月22日まででした。

発行枚数は700万枚(70万シート)とされていますが、寄附金分配額(1821万9999円)という金額からすると、売れた実数は182万2千枚程度で、だいぶ苦戦した模様です。

7種類の切手のうち、公式マスコットを描いた切手をご紹介します。これ、なんでしょう。

 

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ディーセント・ワーク

K2019062703「ILO創設100周年」記念切手は、2019年6月27日に10種類が発行されました。そのうちの1つをご紹介します。

ILOは日本語では「国際労働機関」といい、働く人のための社会正義を促進することを目的に1919年に設立されました。現在は国際連合の専門機関となっており、ILO特徴的なのは各国は政府の代表だけでなく、労働者代表、使用者代表も発言権を持っています。これを三者構成の原則と言うそうです。

切手には「DECENT WORK」という言葉がそれぞれの切手に書かれています。あまり耳慣れない言葉ですが、どのような意味を持っているのでしょうか。

 

 

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