« ディーセント・ワーク | トップページ | ワールドカップラグビーの優勝トロフィー »

ラグビーワールドカップ2019公式マスコットの「レンジー」

K2018082004  2019年の本大会の1年前、2018年(平成30年)8月20日に発行された「ラグビーワールドカップ2019(寄附金付)」切手7種類が発行されました。シートの構成は10枚1シートで、7種類のうち3種類の切手は2枚ずつ含まれています。1枚につき10円の寄付金が付いていました。寄附金付切手には販売期間が設定されており、2018年10月22日まででした。

発行枚数は700万枚(70万シート)とされていますが、寄附金分配額(1821万9999円)という金額からすると、売れた実数は182万2千枚程度で、だいぶ苦戦した模様です。

7種類の切手のうち、公式マスコットを描いた切手をご紹介します。これ、なんでしょう。

 


ラグビーワールドカップ2019日本大会は、日本で初めてのラグビーワールドカップです。9月20日から11月2日まで、20のチーム、全国12の会場で試合が行われます。

公式マスコットは白いのがレン、赤いのがジー、二人合わせてレンジーだそうです。公式サイトには以下の通り説明されています。

古来より幸福を招き邪悪を退けるとされてきた想像上の聖獣、獅子は日本文化に能や歌舞伎の連獅子であったり、獅子舞であったり、狛犬であったりと様々な形で表れてきた。この日本に古来より住んでいる精霊が、ラグビーワールドカップの日本そしてアジア初開催決定をきっかけにラグビーとそのコア・バリューと出会って生まれたのが、レンジーである。このために外見は、顔がラグビーボールの形になっていて、外見には連獅子や獅子舞に似た部分もある。信頼を元にチャレンジ(困難)を乗り越えるレンジーの姿は連獅子の物語、そしてラグビーに共通するものである。

名前の由来は連獅子。兄弟かと思いきや親子(レンが親、ジーが子供)歌舞伎だったんですね。なお、デザイナーが誰であるかは公表されていません。

●関連ウェブサイト
ラグビーワールドカップ2019日本大会
https://www.rugbyworldcup.com/

レンジー
https://www.rugbyworldcup.com/mascot

|

« ディーセント・ワーク | トップページ | ワールドカップラグビーの優勝トロフィー »

切手」カテゴリの記事

キャラクター」カテゴリの記事

ラグビー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ディーセント・ワーク | トップページ | ワールドカップラグビーの優勝トロフィー »