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最初の三冠馬「セントライト 」


K20121002102012年(平成24年)10月2日に発売された「近代競馬150周年」切手(10種類)は、歴代の三冠馬が取り上げられています。 クラッシック三冠馬とは、3歳馬が出場できる皐月賞、日本ダービー(東京優駿)、菊花賞の三賞を取った競走馬に与えられるものです。2012年にこの切手が発行された時点での7頭すべてが切手になっています。

10番目の切手はモノクロの写真です。昔の三冠馬なのでしょうか。


昭和13年生まれ、昭和40年死亡のセントライト(牡・鹿栗毛)は長寿な馬でした。日本の三冠馬では唯一第二次世界大戦前の馬です。

セントライト は1941年(昭和16年)に日本競馬史上初の三冠馬となりましたが、活躍したのはこの1年だけで引退しました。
切手には1941年5月の東京優駿の写真が使われていると思われます。この時の騎手は小西喜蔵。

昭和59年より始まった競馬の殿堂「顕彰馬」に選ばれています。

●関連ウェブサイト

セントライト (顕彰馬)
http://jra.jp/gallery/dendo/horse02.html

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